Service 07

Netskope運用支援サービス

Netskopeの運用を最適化し、クラウド利用のガバナンスを確立

NetskopeによるSSE(Security Service Edge)環境のポリシー設計・アラート対応・シャドーIT対策・DLP運用を支援。デフォルト設定からの脱却と運用最適化をサポートします。

Netskope運用支援サービスのイメージ

Netskope運用支援サービスとは

About

当社のNetskope運用支援サービスでは、お客様のクラウド利用状況を分析し、業務に即したポリシー設計の見直しを支援します。日々のアラート監視・一次分析を代行し、シャドーIT対策の方針策定からDLP(Data Loss Prevention:データ漏洩防止)運用の最適化まで幅広く対応します。 月次レポートと定例ミーティングを通じて、継続的な改善提案を行い、Netskopeが備えるCASB(Cloud Access Security Broker)・SWG(Secure Web Gateway)・DLP等の機能を最大限に活用できる運用体制の構築をサポートします。

Netskope運用支援サービスの概要
  • 業務実態に即したポリシー設計の見直しと最適化
  • シャドーIT検知・DLP違反・アクセス異常のアラート監視・分析を代行
  • シャドーIT対策の方針策定とクラウド利用ガバナンスの確立
  • 例外申請対応の運用フロー整備で、運用負荷を軽減
  • 月次レポートによる傾向分析と継続的な改善提案

こんな課題を解決します

Challenges

Netskope運用支援サービスが解決できる
よくある課題をご紹介します。

ポリシーをどう設計すべきか分からず、デフォルト設定のまま運用している

初期設定のままでは業務実態に合わず、本来のセキュリティ機能を十分に発揮できていない状態です。

シャドーITやDLPのアラートが多く、何から対応すべきか判断できない

大量のアラートの中から優先度の高いものを選別できず、本当に対応が必要な脅威への対処が遅れるリスクがあります。

社内からの利用制限や例外申請が増え、運用が回らなくなっている

申請対応に追われて本来の業務に手が回らず、情シス部門の負担が増大しています。

クラウドサービスの利用実態が把握できておらず、ガバナンスが効いていない

どのサービスを誰がどのように使っているか見えない状態では、リスクの特定や適切な管理が困難です。

Netskopeの機能を十分に活用できていないと感じている

せっかく導入した製品のポテンシャルを引き出しきれておらず、投資に見合った効果が得られていない状態です。

サービスの特徴

Features

ポリシー・ルール設計の見直し支援

お客様のクラウド利用実態を分析し、業務に即したポリシーの最適化を提案・実施します。初期設定から脱却し、自社環境に最適な設定を構築します。

アラート監視・一次分析

シャドーIT検知・DLP違反・アクセス異常などのアラートを日々監視し、脅威レベルを分類。優先度の高いアラートを選別し、対応方針を提案します。

シャドーIT対策の方針策定

クラウドサービスの利用状況を可視化し、リスク評価を実施。「許可」「監視」「制限」の分類基準を策定し、段階的にガバナンスを強化します。

例外申請対応の運用設計

社内からの利用制限解除リクエストへの対応フローを整備。申請・承認・反映のプロセスを標準化し、運用負荷を軽減します。

月次レポート・改善提案

アラート傾向、クラウド利用状況の変化、ポリシー変更の実施履歴、今後の改善アクションをまとめた月次レポートを提出します。

期待できる効果

Benefits

Netskopeの機能をフル活用

Netskopeの機能をフル活用

初期設定のままでは活用しきれないCASB(Cloud Access Security Broker)・SWG(Secure Web Gateway)・DLP(Data Loss Prevention)機能を、お客様の環境に合わせて最適化。投資対効果を最大化します。

クラウド利用のガバナンス確立

クラウド利用のガバナンス確立

どのクラウドサービスを誰がどう使っているかを可視化し、組織として適切にコントロールできる体制を構築します。

アラート対応の効率化

アラート対応の効率化

大量のアラートの中から対応すべきものを選別し、運用ルール・プレイブックに基づいた効率的なアラート対応を実現します。

運用負荷の軽減

運用負荷の軽減

アラート監視・分析の代行と例外申請フローの整備により、情シス部門の運用負荷を大幅に軽減します。

料金プラン

Pricing

ベーシックプラン

お問い合わせ

ポリシー最適化と月次レポート

  • ポリシー設計の見直し・最適化
  • 月次レポート提出
  • 対応時間:平日10:00-18:00
  • メールでの問い合わせ対応

スタンダードプラン

お問い合わせ

アラート監視・シャドーIT対策を含む標準プラン

  • ベーシックプランの全内容
  • アラート監視・一次分析(平日営業時間内)
  • シャドーIT対策の方針策定
  • 例外申請対応フローの整備
  • 月次定例ミーティング

プレミアムプラン

お問い合わせ

DLP運用最適化を含むフルサポート

  • スタンダードプランの全内容
  • DLP運用の設計・最適化
  • インシデント発生時の初動支援
  • 四半期ごとのポリシー総点検
  • 専任エンジニアのアサイン

プラン比較

ベーシックプラン お問い合わせ スタンダードプラン お問い合わせ プレミアムプラン お問い合わせ
ポリシー設計の見直し 業務実態に即したポリシー最適化 ○ ○ ○
アラート監視・一次分析 シャドーIT・DLP・アクセス異常の監視 × ○ ○
シャドーIT対策 クラウド利用の可視化とリスク評価 × ○ ○
例外申請フロー整備 申請・承認・反映プロセスの標準化 × ○ ○
DLP運用最適化 DLPポリシーの設計・チューニング × × ○
インシデント初動支援 セキュリティインシデント発生時の対応支援 × × ○
専任エンジニア 担当エンジニアの固定アサイン × × ○

Netskopeの利用ユーザー数、対応するポリシー領域(CASB / SWG / DLP等)に応じてお見積りいたします。まずは無料相談で現在の運用状況と課題をお聞かせください。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。インシデント対応から本格的なゼロトラスト導入まで、技術的な質問から具体的な導入計画まで、エンジニアが直接お答えします。

導入の流れ

Flow

現状設定・アラート状況ヒアリング(1-2週間)

Netskopeの現在の設定内容、アラート発生状況、クラウド利用実態をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

契約・導入準備

契約締結後、監視に必要なアクセス権限の設定、エスカレーション連絡先の整備を行います。

ポリシー方針・運用ルール定義

業務実態に即したポリシー方針を策定し、アラート対応フロー・例外申請フローなどの運用ルールを定義します。

運用開始

アラート監視・対応を開始し、ポリシーの段階的な適用と調整を行います。

定例レビュー・改善

月次レポートと定例ミーティングで運用状況を振り返り、継続的な改善を推進します。

よくあるご質問

FAQ

A

はい、Netskopeの新規導入は製品導入・実装支援サービスで対応しています。導入後の運用を本サービスに引き継ぐことで、スムーズな運用開始が可能です。

A

Netskopeが提供する主要機能(CASB、SWG、ZTNA(Zero Trust Network Access)、DLP等)全般に対応しています。お客様のご利用範囲に応じてサポート内容を調整します。

A

クラウドサービスの利用状況を可視化し、リスク評価を実施します。「許可」「監視」「制限」の分類基準を策定し、段階的にガバナンスを強化する方針をご提案します。

A

はい、EDR運用支援やその他の運用支援サービスとの組み合わせも可能です。「Professional Support Service」として複数のサービスをパッケージ化することもできます。

A

シャドーIT検出件数・リスクスコア推移、DLP違反アラートの傾向、ポリシー変更の実施履歴、改善提案を含む月次レポートを提出します。経営層へのセキュリティ状況報告にもそのままご活用いただけます。

A

最低契約期間は6ヶ月です。初期のポリシー最適化やお客様環境への適応に一定期間が必要なため、この期間をお願いしています。6ヶ月経過後は、月ごとの契約更新となります。

A

はい、可能です。運用開始後に対応範囲の拡大や縮小が必要になった場合は、月単位でプランを変更いただけます。まずはベーシックプランで開始し、必要に応じてスタンダード・プレミアムにアップグレードするお客様も多いです。

株式会社クラウドネイティブのNetskope運用支援

株式会社クラウドネイティブは、NetskopeのCASB・SWG・ZTNA・DLP機能を最大限に活用するための運用支援を提供する専門企業です。ポリシー設計の最適化からアラート対応、シャドーIT対策まで、Netskope運用のあらゆる課題を解決します。

Netskopeの運用支援を外部に依頼するメリットとは?

Netskopeは高機能な一方、CASB・SWG・DLP等の多彩な機能を自社だけで使いこなすのは容易ではありません。デフォルト設定のまま運用していては本来のセキュリティ効果が得られず、投資対効果が低下します。専門パートナーに運用を委託することで、業務実態に即したポリシー最適化と、日々のアラート対応を効率化できます。

株式会社クラウドネイティブはNetskopeパートナーとして多数の導入・運用支援実績を持ちます。さらに、Okta(IDaaS)× Netskope(SASE)× CrowdStrike(EDR)の統合セキュリティ運用の設計に強みがあり、Netskope単体ではなくゼロトラスト全体での最適化をご提案します。

Netskope運用でよくある課題と解決策は?

多くの企業が直面する課題は「ポリシーのデフォルト運用」「アラートの対応疲れ」「シャドーITの把握困難」です。特にシャドーIT対策は、単にアクセスをブロックするだけでは業務に支障が出るため、「許可」「監視」「制限」を適切に使い分ける段階的なアプローチが重要です。

当社では、お客様のクラウド利用実態を分析し、業務影響を最小限に抑えながらガバナンスを段階的に強化するロードマップを策定します。EDR運用支援と連携することで、ネットワーク(Netskope)とエンドポイント(CrowdStrike)の両面からセキュリティを監視できます。

なぜクラウドネイティブにNetskope運用を依頼すべきか

1. Netskopeの豊富な運用実績

Netskopeパートナーとして多数の導入・運用支援実績を持っています。代表の齊藤愼仁は文部科学省 最高情報セキュリティアドバイザーを務め、著書「ゼロトラスト概論」(技術評論社)で知られるSSE/SASEの専門家です。

2. セキュリティ専門チームによる監視

CASB・SWG・DLPのアラートを専門チームが監視・分析。お客様のクラウド利用を安全に保ちます。

3. ゼロトラスト全体での最適化

Netskope単体の運用にとどまらず、Okta・CrowdStrike等との連携も見据えた全体最適をご提案します。Professional Support Serviceとして複数サービスをパッケージ化することも可能です。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。インシデント対応から本格的なゼロトラスト導入まで、技術的な質問から具体的な導入計画まで、エンジニアが直接お答えします。

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