Miroとは
About
Miroは、 無限キャンバス を中核としたビジュアルコラボレーションプラットフォームです。付箋、図形、画像、動画、ドキュメントなどあらゆる要素を1つのボード上に集約し、チーム全体でリアルタイムに共同作業を行えます。

全世界で9,000万人以上のユーザー、25万社以上の企業に利用されており、Fortune100企業の99%が導入する業界標準のビジュアルワークスペースです。1,000以上の テンプレート により、ブレインストーミングからプロジェクト管理、戦略策定まで幅広いユースケースに対応します。
Miro AI の搭載により、ボード上の情報の自動要約やダイアグラム生成、アイデア出しのサポートまで、チームの創造的プロセスをAIが加速します。さらに、 Enterprise Guard による高度なセキュリティ・ガバナンス機能で、大規模組織でも安心して全社展開できます。
Miro導入を依頼するメリット
Miroの法人導入では、Enterprise Guardの設定、SSO連携、チーム・プロジェクト構造の設計が重要です。
株式会社クラウドネイティブは、Miroの導入から運用まで支援する専門企業です。代表の齊藤愼仁(文部科学省 最高情報セキュリティアドバイザー、著書「ゼロトラスト概論」技術評論社)が率いる専門チームが、ビジュアルコラボレーション基盤の構築をサポートします。OktaによるSSO統合と組み合わせ、導入支援から情シス運用支援まで一貫して対応します。
こんな課題を解決します
Challenges
お悩みの課題をクリックしてください。
Miroによる解決方法をご紹介します。
リモートワークでチームの一体感が生まれない
対面のホワイトボードのような自由なアイデア出しがオンラインではできず、リモートメンバーが議論に取り残されがちです。
情報やアイデアが散在して全体像が見えない
ドキュメント、チャット、スプレッドシートなど複数ツールに情報が分散し、プロジェクトの全体像を把握しづらい状態です。
ビジュアルコラボレーションの管理・ガバナンスが不安
ボードが増え続ける中で、機密情報の管理やアクセス制御、コンプライアンス対応が追いつかなくなっています。
会議やワークショップの準備に時間がかかりすぎる
ブレインストーミングやレトロスペクティブなどのフレームワークを毎回ゼロから準備するのに工数がかかっています。
主な機能
Features
導入メリット
Benefits
会議・ワークショップの準備時間を最大70%削減
1,000以上のテンプレートとAI機能により、フレームワークの準備やファシリテーションにかかる時間を大幅に短縮できます。
リモート・ハイブリッドでも対面レベルの一体感
リアルタイム同時編集、ビデオチャット、投票機能により、離れた場所にいるメンバーも議論に積極的に参加できます。
プロジェクトの全体像を1つのボードで可視化
無限キャンバス上にアイデア、タスク、ドキュメント、デザインをすべて集約し、チーム全体で共通認識を持てます。
Enterpriseレベルのセキュリティとガバナンス
SSO、SCIM、Enterprise Guardにより、大規模組織でも安心してビジュアルコラボレーションを展開できます。
導入の流れ
Flow
要件ヒアリング
チームの規模、利用目的(ワークショップ、プロジェクト管理、デザインなど)、セキュリティ要件をヒアリングし、最適なプランをご提案します。
環境構築・SSO/SCIM設定
Miroの組織アカウントを構築し、OktaやMicrosoft Entra IDとのSSO/SCIM連携、ドメイン管理の設定を行います。
パイロット運用・トレーニング
先行チームでのパイロット運用を実施し、テンプレートの整備や利用ルールの策定、メンバーへのトレーニングを行います。
全社展開・運用サポート
パイロットの成果を基に全社展開を行い、定着支援や運用ルールの改善、新機能の活用提案を継続的にサポートします。
よくあるご質問
FAQ
Freeプランでは編集可能なボード3枚まで利用でき、メンバー数は無制限です。基本的なテンプレートやコア連携機能も利用可能なため、まずは小規模なチームでお試しいただけます。
はい。EnterpriseプランではSSO、SCIM、監査ログ、ドメイン管理に対応しています。さらにEnterprise Guardアドオンを追加することで、機密情報の自動検出・分類、コンテンツライフサイクル管理、eDiscoveryなど高度なガバナンス機能を利用できます。
はい。Miroは300以上のアプリケーションとの連携に対応しています。Slack、Microsoft Teams、Zoom、Jira、Asana、Figma、Google Workspace、Okta、Microsoft Entra IDなど、主要な業務ツールとシームレスに統合できます。
はい、Enterpriseプランで対応しています。OktaをIdPとしたSAML SSOやSCIMによる自動プロビジョニングに対応しており、ユーザー管理をOkta側で一元管理できます。クラウドネイティブではOktaの導入サポートも行っているため、両製品の連携をスムーズに構築いたします。
Miro AIの基本機能は有料プラン(Business以上)で利用可能です。AI要約、ダイアグラム自動生成、AIサイドキックなど、チームの生産性を向上させる機能を活用いただけます。
はい。Miroは図面レビュー、プロセスフロー設計、ブレインストーミングなど、製造業・エンジニアリング分野でも広く活用されています。Fortune100企業の99%が導入している実績があります。
はい、2022年6月に日本語版が正式リリースされています。UIはもちろん、テンプレートやヘルプセンターも日本語で利用可能です。
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