自己問診票にご回答いただくと、このようなレポートをお届けします
SCS評価制度 取得支援サービスでは、初回相談時に約34問の自己問診票(選択式)をお渡しします。ご回答いただくと、SCS評価制度の評価項目をカテゴリ別に整理した得点と短評、現状の判定、ご支援を受けた場合のロードマップのイメージをまとめた簡易レポートを、ご契約前にお届けします。
以下は架空の企業「株式会社fugafuga hogehoge」のご回答をもとに作成したサンプルです。判定・短評・ロードマップは、実際のご回答内容に応じて変わります。
SCS評価制度 取得支援サービス 簡易レポート(サンプル)
株式会社fugafuga hogehoge 様
出力日: 2026年08月23日
判定 C
総評
希望期間での取得には、手厚い支援と組織的な整備が欠かせません。攻撃への防御力は高い水準にあります。一方でリスクの特定や検知、対応の仕組みには改善の余地があります。特に復旧に関する備えはほぼ整っていません。運用面を中心とした支援の強化が求められます。
得点分布(カテゴリ別)
| カテゴリ | 得点 | 回答傾向の短評 |
|---|---|---|
| ガバナンス | 70点 | 役員体制の明確化や誓約書取得、方針の公開など骨格は整っていますが、ルールの見直しや経営層への定期報告といった運用面に課題が残ります。まずは年1回の報告サイクルを仕組み化することから着手しましょう。 |
| リスクの特定 | 50点 | 情報の機密区分や外部サービスの利用ルールは運用できている一方、取引先との契約による役割分担や確認・破棄の取り決めが手薄です。まずは重要取引先との契約内容の整備に取り組みましょう。 |
| 攻撃等の防御 | 80点 | 教育訓練やアクセス制御など現場の対策は手厚いですが、復元確認や更新適用の標準化など検証・手順面の整備が追いついていません。まずはバックアップの復元テストから始めましょう。 |
| 攻撃等の検知 | 50点 | ログは取得しているものの確認や分析には至っておらず、事故の影響度に応じた対応区分も大まかな段階にとどまっています。まずは定期的にログを確認する運用を整えましょう。 |
| インシデントへの対応 | 50点 | 連絡窓口となる担当者は決まっているものの、発生時の具体的な対応手順が定められていません。まずは初動対応の手順書を作成しましょう。 |
| インシデントへの復旧 | 0点 | 重要システムが停止した際の復旧手順や目標時間がまだ定められておらず、事業継続への備えが不足しています。まずは復旧にかかる目標時間を定めましょう。 |
ご支援開始後のロードマップ(イメージ)
※ 横にスクロールしてご覧いただけます
- ※ 実施の順序や期間は、参考値です。正式なロードマップはサービスお申し込み後に改めて作成いたします。また、支援を希望される領域やお客様の事情によって変動するものであり、ご提示した期間内での支援の完遂および★の取得をお約束するものではありません。
- ※ 本サービスの内容は、SCS評価制度の内容によって変動する場合があります。
お申し込みからご支援開始までの流れ
- 当社営業に
ご連絡 - 初月ご契約
- タスクボード
払い出し - 支援範囲の決定と
証跡のアップロード - 正式ロードマップの
ご提示 - 支援開始
自己問診票をご希望の方へ
自己問診票は、無料の初回相談でお渡ししています。★取得の動機や目標をお伺いしたうえで、ご回答内容をもとに目指せる★・支援が必要となりそうな領域・支援内容のイメージ・期間・費用感をご提示します。
※SCS評価制度は2026年度末頃の運用開始に向けて制度設計が進められている段階であり、要求事項・評価基準・評価方式・申請手続き・スケジュール等は、今後の国の検討状況により変更される可能性があります。本サービスの内容および簡易レポートの構成は、制度の内容に応じて変更する場合があります。
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