生成AIを現場へ
― 自治体の実践から学ぶ ―
「生成AIに関心はあるが、うちの現場で使えるかまだわからない」「セキュリティルールとの両立が不安で一歩踏み出せない」――そんな悩みを持つ行政・地方自治体・公共団体のIT・AI推進ご担当者様のためのオフラインイベントです。世田谷区における生成AI活用と情報管理ルール整備の実践、複数自治体の生成AI支援の現場から見えた知見を共有します。 少人数開催(定員15名)のため、登壇者や同じ立場の参加者と距離の近い情報交換ができます。セッション終了後には懇親会の時間を設けています。 ※本イベントは行政・地方自治体・公共団体のIT・AI推進ご担当者様限定です。
このセッションで得られること
- 世田谷区における生成AI活用と情報管理ルール整備のリアルな取り組み
- 複数自治体の生成AI支援の現場から見えた違い
- セキュリティ・情報管理ルールと生成AI活用を両立させるための考え方
- 行政×ITコミュニティ構想のご紹介
登壇者プロフィール
世田谷区役所
DX推進担当課 係長
鈴木 啓太
世田谷区に入庁後、道路管理課、学校職員課を経て、DX推進担当課へ公募により異動。現在は生成AIの利活用推進やEBPMなどのデータ利活用を担当している。AIへの関心は高く、業務だけでなくプライベートでも積極的に活用しながら知見を深めており、職員目線に立ったデジタル技術の活用や事務改善、庁内DXに向けた機運醸成にも取り組んでいる。
世田谷区役所
DX推進担当課
高橋 匠
前職ではSEとしてシステム開発等に携わる。ICT職の経験者採用で世田谷区役所に入庁後、DX推進担当課に所属。情報セキュリティポリシーの改正など、デジタル技術を安全に活用するためのルール管理に携わり、現在は生成AIの利活用推進や人材育成等を担当している。
株式会社クラウドネイティブ
ITリソースソリューションエンジニア
丸林 俊介
株式会社クラウドネイティブにて、社内業務自動化および生成AI活用支援を担当。Slack、Notion、Box、Asana などのSaaS連携による業務システム構築や、Azure OpenAI / Azure AI Search を活用したRAG基盤の設計・実装に従事。ここ最近では、Azure AI Foundry を用いたAIエージェント開発にも携わっている。社内外の業務課題に対し、問い合わせ管理、勤怠管理、議事録作成、AI-OCR、RAGチャットボット、マルチエージェント構成などを検証・実装。生成AIを現場で使ってもらうための設計・実装・運用改善に取り組んでいる。
セッション内容
(仮)生成AI活用と情報管理ルール整備 ─ 世田谷区の取り組み
登壇: 鈴木 啓太・高橋 匠 / 世田谷区役所
庁内での生成AI活用の「その後」(運用フェーズ)と、それを支える情報管理ルールの整備について、世田谷区の実践をお話しいただきます。
(仮)自治体の生成AI導入を支援してきたエンジニアが感じたこと
登壇: 丸林 俊介 / 株式会社クラウドネイティブ
自治体の生成AI支援の現場から、活用が進む自治体と足踏みする自治体の違い、定着までの実践知をお話しします。
スケジュール
イベント詳細
- 開催日時
- 2026年8月27日(木) 14:00〜17:00(13:30開場)
- 開催形式
- オフライン
- 開催場所
- マネーフォワードi株式会社
〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目1番21号 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 22階 - 定員
- 15名 ※行政・地方自治体・公共団体のIT・AI推進ご担当者様限定
- 参加費
- 無料
- 共催
- マネーフォワードi株式会社
アクセス
マネーフォワードi株式会社
〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目1番21号 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 22階
交通アクセス:
- JR山手線、京浜東北線「田町」駅芝浦口(東口)からペデストリアンデッキ直結 徒歩1分
- 都営浅草線、三田線、「三田」駅から徒歩3分
- 都バス「田町駅」、お台場レインボーバス「田町駅」、ちぃばす「田町駅前」より徒歩1分
- 内容や登壇スケジュールは予告なく変更する場合があります。
- 撮影や録音は会場アナウンスの指示に従っていただきますようお願いいたします。